目次

1日目。羽田からバンコク、タマサート大学ランシット校へ。

2日目。チェンライで道に迷う。

3日目。トレッキングに出発。

3日目。山中で疲労困憊する。

3日目。ラフ人の村からサイモンさんの家へ。

4日目。村の儀式

4日目。サイモンさんの家からアカの村へ。

5日目。トレッキング最後の日

6日目。チェンライの一日

7日目。チェンライからチェンコーンへ。

8日目。往復216円の海外旅行。(海外ではないけど)

9日目。さよなら、チェンコーン。

10日目。バンコクまでお使い。

11日目。サファリワールド、バンコク

12日目。バンコクから27円で行けるタイ湾。

13日目。日記の終わり

2012年06月06日

1日目。羽田からバンコク、タマサート大学ランシット校へ。

深夜羽田を立ち、バンコクへ。0時30分の出発はやや遅れ、1時ころ離陸。 離陸直後に、睡眠改善薬を飲んだ。その後機内サービスがあり、おつまみ的菓子、クッキー、飲み物。飲み物は眠りやすそうな白ワインを選んだ。2時ころ消灯。途中で気分が悪くなり目を覚ました。坐る姿勢が堪えられず、いっそ床に寝転びたいと思った。嘔吐感。寒気も。消灯のあいだ、睡眠と気分の悪さによる目覚めをくり返した。5時ころ明かりがつき目を覚ました。その後、機内サービスの朝食。疲労感はなはだしい。


気分が悪くなったのは睡眠薬と白ワインのせいだろうが、それとは別に、夜行便を選んだのを後悔した。寝ているあいだに目的地につくので、便利だと思ったが、7時間くらいの飛行のうち前後2時間は機内サービスなどで明るく、眠れない。消灯して睡眠できるのは3時間程度。エンジン音がうるさく座席も狭いので、眠っても疲れる。


スワンナプーム空港で、迎えの人と待ち合わせ、バンコクの北郊外ランシットにあるタマサート大学に向かった。その構内に妹の家があるので、そこに宿泊する予定。


001001.jpg


001002.jpg


妹の家で少し眠ったあと、近所のセブンイレブンに行き買い物。構内の鳥の多さに驚く。多いのはインドハッカと鳩。小鳥類も多くいたが見分けがつかない。十姉妹の原種であるコシジロキンパラも見た。図鑑で知っているのとは、色合いが少し違うように感じた。インドシナ亜種の Lonchura striata subsquamicollis の他に、ベンガル亜種の L. s. acuticauda も見たような気がするが、自信はない。


001003.jpg
インドハッカ(Acridotheres tristis)


001004.jpg
ハッカチョウ(八哥鳥、Acridotheres cristatellus)


001005.jpg
たくさんいた鳩(Geopelia placida か?)


さまざまな鳴き声が飛び交って、ジャングルの中にいるような気がした。30センチくらいのトカゲも見た。面白くてカメラをもって散歩したが、鳥の写真をとるのはむずかしい。強い日差しで、かなり疲労した。


途中、女子学生に何か話しかけられられた。道をきかれたのだと思うが、分からない。英語で答えると、恥ずかしそうな顔をした。


セブンイレブンが2箇所あったので、何度か行って、買い物をした。空いているレジから、「こちらにどうぞ」らしきことを言われ、そちらに行き、「袋はご利用ですか?」らしきことを言われたので、「マイ・アオ(いらない)」とボソッと答えると、気分はタイ人。


夕方になると多くの人が散歩に出ていた。私も甥をつれて散歩に出た。甥は顔が広く、道行く人から次々と声をかけられた。日差しは弱まっていて、昼間とくらべて、ずいぶんと楽に感じた。タイの散歩は夕方に限ると思った。
posted by yanagisawa at 15:27| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。