目次

1日目。羽田からバンコク、タマサート大学ランシット校へ。

2日目。チェンライで道に迷う。

3日目。トレッキングに出発。

3日目。山中で疲労困憊する。

3日目。ラフ人の村からサイモンさんの家へ。

4日目。村の儀式

4日目。サイモンさんの家からアカの村へ。

5日目。トレッキング最後の日

6日目。チェンライの一日

7日目。チェンライからチェンコーンへ。

8日目。往復216円の海外旅行。(海外ではないけど)

9日目。さよなら、チェンコーン。

10日目。バンコクまでお使い。

11日目。サファリワールド、バンコク

12日目。バンコクから27円で行けるタイ湾。

13日目。日記の終わり

2012年06月09日

6日目。チェンライの一日

目が覚めると、アントニオがバスに乗る時間は過ぎていた。雨が降っていたので出発がおっくうになり、チェックアウトは翌日にすることにした。それをフロントに言いに行くと、小さい方の女の子がいて、また隠れてしまった。


9時半ころ傘をさして洗濯屋の前に行った。閉まっていた。先に朝食をとることにした。


とちゅうで、雨合羽をきた子どもの花売りとすれ違った。花売りは、立ち止まって、私のことを子犬のような哀れな目でじっとみた。私は、いらないと言って、そのまま通り過ぎた。少し歩いているうちに、チェンライに来て濡れて道に迷っていた自分の姿を思い出した。引き返して、花売りを追いかけた。いくらかと聞くと、40バーツ(108円)。高い。カメラを向けると嬉しそうに笑った。年は八歳だといった。


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朝食は豚肉のクエッティアオ(麺類)30バーツ(81円)。朝食からの帰り、洗濯屋がまだ閉まっているので不安になって中をのぞいた。昨日のおばさんがいて、出来上がった洗濯物を渡してくれた。不安が消えたので、ゲストハウスにもどって、雨がやむのをまってから、洗濯して欲しいものを全部洗濯屋へ持っていった。50バーツ(135円)。おばさんは空を見てから、明日の9時にできるといった。


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つぎにバス・ステーションの様子見にいった。チェンコーンへのバスは、予約する必要はなさそうだった。ネットカフェに行き、30バーツ(81円)くらいつかう。昼食は久しぶりに洋食を食べたくなり、英語メニューのあるレストランでサンドイッチとペプシを頼んだ。120バーツ(324円)。その後、喫茶店に入り、アイスコーヒー50バーツ(135円)。どちらも高い。金銭感覚がタイ化していると感じた。


日差しが強くなったのでゲストハウスにもどった。、休む。両手足をしみじみとみると、ずいぶん虫に刺されている。とくに左足はひどく、数えてみたら40ヶ所くらい刺されていた。足全体が水玉模様で、前衛芸術のようになっていた。一日に、なんども薬を塗った。


チェンライは今日で最後なので、観光に出かけることにした。トゥクトゥク(タクシーのようなもの)にワット・プラケオ(寺の名)までいくらかと聞いた。50バーツ(135円)というので、40バーツ(108円)にしてもらって行った。


ナーガ(複数の頭がある蛇。ヤマタノオロチと同源ではないかと思う。)の像を見るのがこの旅行の目的の一つだったことを思い出して、探すが、面白いものはなかった。それから、歩いて市場に向かった。とちゅうに、ワット・ムーンムアン(寺の名)があったので見物。


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市場は東南アジア的で雰囲気があった。母子の物乞いがいて、哀れそうな目で私を見てきた。子どもに花を売らせるのも、物乞いをさせるのも同じようなものだと思った。疲れたので帰る。


夕方、マッサージに行くことにした。同じような店が並んでいるところできくと、オイルマッサージが300バーツ(810円)だという。答えた人が美人だったので、あなたがするなら入るといって入った。25歳のリーさんという人で、ミャンマーから来たと言ってた。支払いのさいに、お釣りのうち100バーツ(270円)をチップとして渡すと喜んでいた。マッサージからの帰り、洗濯屋のおばさんに道で呼び止められた。もう出来たからもっていけ、とのこと。それをもって宿に戻る。


日が暮れてから、夕食に出た。今日はバーがみんな休みで、その他の飲食店も休みが多かった。インラック首相がチェンライに来ていたことと関係あるのかも知れないが、分からない。しかたなく、昼食と同じレストランで、タイ風カレーを頼んだ。外人向けのマイルドな味付けだが、美味かった。120バーツ(324円)。またネットカフェに寄り、30バーツ(81円)くらい使って帰った。


チェンライに慣れてきたので居心地がよく、明日のチェックアウトが気が進まない。
posted by yanagisawa at 15:48| Comment(0) | 日記
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