目次

1日目。羽田からバンコク、タマサート大学ランシット校へ。

2日目。チェンライで道に迷う。

3日目。トレッキングに出発。

3日目。山中で疲労困憊する。

3日目。ラフ人の村からサイモンさんの家へ。

4日目。村の儀式

4日目。サイモンさんの家からアカの村へ。

5日目。トレッキング最後の日

6日目。チェンライの一日

7日目。チェンライからチェンコーンへ。

8日目。往復216円の海外旅行。(海外ではないけど)

9日目。さよなら、チェンコーン。

10日目。バンコクまでお使い。

11日目。サファリワールド、バンコク

12日目。バンコクから27円で行けるタイ湾。

13日目。日記の終わり

2012年06月23日

11日目。サファリワールド、バンコク

甥といっしょにサファリワールドというところへ連れて行ってもらった。バンコクの北西郊外にあるようだ。


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とても広くて、放し飼いの動物の中を移動するサファリパーク、動物のショー、ふつうの動物園・水族館からなっていた。日本人はほとんどいないようだった。インド人が多く、つぎに中国人、欧米人だった。



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(動物と記念写真を撮れる)


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(象のショー)


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(キリンの餌やりコーナー)


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(ショーの前にインドの音楽を流すと、インド人が大いに盛り上がった。)


午後、バンコクのホテルに行った。ロットゥーに乗るのもなれた。チェックインして久しぶりに湯船につかって、ゆっくりと体を洗った。風呂から上がって、体中の虫刺され跡に薬を塗った。薬がほとんど無くなっていたので、無理やりチューブを押し出した。新しいのを買う必要があった。でも、虫刺され薬って、タイ語でなんと言うのだろう?


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周辺は歓楽街で、外人が多かった。欧米人の他に、インド人、中近東の人が多かった。イスラム教徒らしき人が、酒を買っていて、面白かった。


夜、ゴーゴーバー(ダンサーがいるバーで、売春の斡旋をする)を見物に行った。おかまバーに行った。色々と、大いに感心した。バンコクに来たら一度は行くべきだろうと思った。一度で十分だが。


その後、ふつうのゴーゴーバーに入った。流暢な英語の白人が、隣りに坐った。キアーヌ・リーブスによく似た男で、あくびをしている私に話しかけてきた。「疲れているのか? 」、「ああ、眠いんだ。」、「女の子を連れ帰って、いっしょに寝ればいい。」、「一人の方がよく眠れるよ。」、「そうか、これ(スマホ)を見てくれ。俺のガールフレンドだ。」、「美人だね。」、「まあな、俺が何でここにいるのかというと、あこにいるだろ?、叔父たちを連れてきたからなんだ。」、「あなたがここにいると知ったら、彼女は怒るだろう。」



などと答えていると、英作文の問題を解かされているみたいで、いい加減疲れたので、店を出てホテルに帰った。
posted by yanagisawa at 18:17| Comment(0) | 日記
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